手術実績
当院でこれまで実施した手術の代表的なものをご紹介します。
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ソケイヘルニア整復
内股(ソケイ部)の皮膚下にお腹の中の脂肪が出てきてしまう病気です。重度の場合は、お腹の中の内臓が出てきてしまうので手術が必要になります。 -
チェリーアイ
涙を作る腺が炎症を起こし腫れてしまう病気です。 -
フェレット副腎摘出
腎臓の横にあるホルモンを出す臓器です。この副腎からのホルモンが出過ぎてしまい、脱毛や様々な障害を起こします。注射での治療方法もありますが、根本治療としては手術を行うこともあります。 -
胃腸切開
多くの場合は、オモチャやボールなど異物を摘出するために行います。 -
各位腫瘍切除
皮膚腫瘍・腹腔内腫瘍・乳腺癌などなど、様々な腫瘍を摘出します。 -
眼球摘出
喧嘩での眼球破裂や緑内障などのときに行います。 -
眼瞼損傷縫合
やはり喧嘩でまぶたが裂けてしまったときに行います。 -
眼瞼整復
先天的にまぶたが内反や外反しているものを整形することがあります。 -
去勢手術
オスの不妊手術です。月に10数件行います。 -
骨折手術
小型犬の前腕骨折が年に1~2回起こります。 -
耳血腫
外耳の皮膚の下に血が溜まってしまう病気です。外耳炎などで耳を掻きすぎると発症することがあります。 -
腎臓摘出
腎結石や腎臓の腫瘍などで、腎臓を摘出することがあります。 -
椎間板ヘルニア
神経を圧迫している椎間板物質を取り除く手術です。手術前にはCTやMRIの検査が必要になります。 -
帝王切開
チワワやフレンチブルドッグなどは、高確率で帝王切開になります。 -
軟口蓋切除
フレンチブルドッグなど短頭種の呼吸を改善するための手術になります。 -
尿道切開
尿道内の結石を取り除くために行います。 -
抜歯
抜けずに残った乳歯や歯肉炎がひどい場合に行います。 -
避妊手術
メスの不妊手術です。 -
鼻孔狭窄整復術
フレンチブルドッグなど短頭種の呼吸を改善するための手術になります。 -
膝蓋骨脱臼の整復手術
小型犬の膝の脱臼を治すための手術です。 -
腹腔内精巣停留摘出
精巣が陰のうに出ずに、お腹の中に残ってしまっている場合の手術です。手術をしないでいると高齢になって腫瘍になる確率が上がってしまいます。 -
肛門嚢摘出
肛門嚢が破裂を繰り返した場合は、摘出手術を行います。 -
脾臓摘出
主に脾臓に腫瘍が発生した場合に、脾臓全体を摘出します。 -
膀胱切開
膀胱内に結石がある場合に行います。 -
臍ヘルニア整復
いわゆる『でべそ』です。大きすぎる場合は内臓が出てしまう場合があるので閉じる手術をします。