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フレンチkiss動物病院は調布市多摩川に平成16年12月、東宝日曜大工センター調布店ペット館内に開院しました。今年でやっと3年目に突入した動物病院です。
私たちは、調布市に密着した動物病院、いわゆる「かかりつけ動物病院」を目指しています。そして私は幅広い知識をもち、的確な診断と飼い主さまを含めたペットを第一に考えた診療ができるジェネラリスト「総合診療医」でありたいと思っています。
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子犬を育てる基本5原則 |
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1. 子犬に適した環境を作る
2. 遊ばせ過ぎない
3.
健康状態には細心の注意を
4. しつけをしっかりと
5.
お散歩は獣医さんのOKが出てから |
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| 1.子犬に適した環境を作る |
| まずは子犬専用のハウスを用意しましょう。置く場所は、直接日光の当たらない落ち着ける所を選んであげましょう。また、幼い子犬は暑さ寒さなどで体調を崩すことがありますので、子犬のいる部屋の温度や湿度には充分注意しましょう。 |
夏の対策
●風通しを良くし、エアコンでの温度調節
冬の対策
●犬用ホットマットで寒くないようにする
(特に夜は気を付ける)。
●加湿器で乾燥を防ぐ。
温度…25度前後 湿度…40~60% |
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| 2.遊ばせ過ぎない |
| 子犬は、とても可愛いくいつまでも遊んでいたくなります。もちろん子犬も遊びが大好きですが、慣れない環境で遊びすぎてしまうと疲れてしまい調子を崩してしまうこともあります。1回の遊ぶ時間は長くても1時間までにしましょう。特に子犬がお家にきた日は遊ぶのは控え、サークルの中に入れて様子を見るようにしましょう。 |
| 3.健康状態には細心の注意を |
| 子犬はペットショップにいる時は何もなくても、環境の変化や遊びすぎによって急に体調を崩すことも少なくはありません。ですから何か体調の変化があればすぐにペットショップか動物病院に連絡するようにしてください。 |
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| 4.しつけをしっかりと |
| 子犬がお家に来たらお散歩に行きたくなるかもしれません。しかし、外にはさまざまな病原菌がいます。ワクチン接種の終わっていない子犬をお散歩に連れて行くのは大変危険です。ですから少なくとも2~3回のワクチン接種を行ない、獣医さんからお散歩してもよいとの許可をもらうまではお家の中で遊ぶようにしましょう。 |
| 5.お散歩は獣医さんのOKが出てから |
| ブリーダーからわんちゃん・ねこちゃんを受け取った時点で当社付属動物病院での健康診断と便検査を行ない、先天性疾患や寄生虫感染がないかを検査します。 |
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