調布市・麻生区のペットショップ併設動物病院【調布市/府中市/稲城市/三鷹市/狛江市/麻生区/新百合ヶ丘/犬/猫/子犬/避妊・去勢】 


東京都調布市・川崎市麻生区/動物病院 東京都調布市・川崎市麻生区/動物病院
東京都調布市・川崎市麻生区/動物病院

クレド・モットー
スタッフ紹介
満足度アンケート
診療費
よくある質問(Q&A)
東京都調布市
 調布多摩川本院
 【旧フレンチKiss】
麻生区新百合ヶ丘
 新百合山手病院
プレミアムフード
お勧めグッツ




予防医療
わんにゃんドック
避妊・去勢手術
皮膚・アレルギー診療
子犬の診療
うさぎの診療
鍼灸・ホリスティック
その他
子犬を迎える準備
子犬の予防プログラム
子犬の社会化
子犬のしつけ
パピーパーティー
獣医師
動物看護士
トリマー

最新ペット情報やフィラリア予防薬の投薬日をお知らせします。
携帯でQRコード

もしくは
pet@star.jp
空メール送信!

飼い始めたばかりの子犬はとっても可愛い!

でも、

甘やかしてはいけません!

やるべきことはやる!

『しつけ』はちゃんとやる!

そうしないと

こうなるかも・・・。

 念願のわんちゃんとの生活。いろいろ悩んでやっと飼いはじめた子犬は、小さくて元気でとっても可愛いものです。ついつい甘やかしてしまうのも無理はありません。でも、何事もはじめが肝心です。飼い始めの子犬は性格を形成する重要な時期にいます。可愛がるのはもちろんですが、メリハリのある接し方をしなくてはいけません。

 子犬を飼い始めて、まず注意しなくてはいけないのは、「飼い主がリーダーになること」です。もともと犬は上下関係のはっきりした社会で生活しています。信頼できるリーダーには従いますが、少しでも自分(犬)の方が上になれると思うと飼い主の言うことをきかないばかりか、反抗的な態度をとる場合もあります。  

 また、頼れるリーダーがいないとアルファーシンドロームと言って、犬の方が上に立ってしまい、数々の問題行動を起こすことがあります。こうならない為にも今のうちから飼い主がリーダーになるような生活を心がけてください。
 飼い主家族がリーダーになるためにはワンちゃんとの生活に一定のルールを作ることが大切です。全てを行う必要はありませんが、下に書いてあることを出来るだけ多く家族全員で実行していってください。そうすれば、ワンちゃんは飼い主家族を頼れるリーダーと認識してくれるはずです。

公平で優しく
信頼できるリーダーは自分の気分でワンちゃんへの接し方を変えたりしてはいけません。

食事はまずリーダーから
食事は群れの中で実力のあるものから食べるものです。

良い行動のみを褒める
しつけ中など命令に従うまでは褒めたり、ご褒美をあげたりしないようにしてください。

門出入りは、
必ず飼い主から

お散歩に出かけるときなど、テリトリーからの出入りは、犬を先に行かせない様にしてください。

しつけで服従心を養う
お座り・まてなど基本的なしつけは服従心を養うのに効果的です。

マズルコントロールは
リーダーの証

犬の社会ではマズルは優位者にしか触らせない部分です。(優しく掴むように)

犬がお腹を見せるのは
服従している証拠

ワンちゃんがお腹を見せることは服従を意味しています。

リーダーは体罰をしない
体罰は信頼関係を損ないます。信頼できるリーダーになるためには絶対にしてはいけません。

遊びの時間は
飼い主が決める

遊ぶときは飼い主が初めと終わりをコントロールするようにしてください。

うまくできたらごほうびをあたえる  しつけは色々な方法がありますが、子犬のしつけの基本は、「褒めてあげる」ことです。
これは、『望ましい行動を褒めることで伸ばしてあげよう』ということです。子犬が望ましい行動をしているのを見つけたら、その瞬間に「うれしいな!」と思わせることによって、その行動は良い事だったとわかるようにしていくことです。初めは「いい子!!」と言ってから、ご褒美におやつをあげるようにすると効果的です。その内、ワンちゃんは「いい子!」と言っただけで大喜びするようになります。
この方法をマスターすれば、大概のしつけに応用できるばかりでなく、自然に信頼関係を得られます。是非、実践してください。
褒めるときのポイント
タイミングよく誉める
 してほしい行動の直後に褒めるようにしてください。このタイミングがずれてしまうと、こちらが褒めたい行動と別なことで褒めてもらっていると勘違いしてしまいます。

最終的なご褒美は飼い主さん
 最初はご褒美におやつを使います。ただ、褒める時にただおやつをあげていると「おやつがないと何もしない」ということになってしまうことがあります。おやつを使うときも必ず「よ~し」などほめ言葉や撫でてあげるようにしてください。そうすれば、おやつがなくても、いろいろな事をしてくれるようになっていきます。

絶対にしからないこと  ワンちゃんが「やめてほしい」ことをしてしまったとき、どうしても「罰」を使うことはあります。ただ、叩いたり「体罰」は絶対にしないでください。「体罰」によるしつけをしてしまうと、飼い主さんとの信頼関係が築けないばかりか、ワンちゃん自身もいつも怯えているよな子に育ってしまうことがあります。
 では、「やめてほしい」ことをしたときに、どう対処すればよいのでしょうか。これにはいくつかの方法があり、ワンちゃんの性格や「してしまったこと」によって使い分けて行かなくてはいけません。ここでは子犬がよくする事を例に2つの方法をご紹介します。飼い主さんは「何をしてしまったか」、「どんな性格か」によって色々な方法を使い分けてください。
 じゃれ噛みは「無視」する。
 子犬は手を噛んだり、裾を噛んで遊びを催促することがあります。こういったときは、「無視」を使います。 
 例えば、遊んでいるときに手を噛んできたら「だめ!」と言って遊びを中断し、その場から立ち去り4~5分「無視」します。もし、それでも追いかけてきて袖を噛んでくるようなら、飼い主さんが他の部屋に行くなどして、ワンちゃんを一人ぼっちにさせてみましょう。
 これは、悪いことをしたら一人にされてしまうということを教える方法です。また、「だめ!」と毎回言っておくことで「だめ!=一人にされる」と覚えるので、そのうちに「だめ!」と言っただけでじゃれ噛みを止めるようになります。もし、「だめ!」と言ってじゃれ噛みを止めたら、そこで褒めてあげるようにするとより効果的です。
 かじり癖には「天罰」を。
 スリッパや紙くずを噛んでおもちゃにしたり、机の脚をかじったりしてしまうことがあります。こういった場合には「天罰」を使います。
 「天罰」とは、ワンちゃんが、いけないことをすると嫌なことが起こるというものです。例えば、嫌いな音がする。水鉄砲で水をかける。かじると苦い味がするなどの方法があります。気を付けることは、飼い主さんが「罰」を与えているのを見られないようにすることです。あくまで「天罰」ですから、誰がやっているのか判らないように隠れながら音を立てたり、見つからないように苦い味をスリッパに付けておくなどするようにしてください。
 やめてほしいことをしたとき、どうしても「~ちゃんだめ!」と言いたくなります。しかし、出来るだけ名前は言わないようにしてください。こういったときに名前を呼んでしまうと、ワンちゃんは「名前を呼ばれる=怒られる」と勘違いしてしまうことがあります。例えば、「~ちゃんおいで」と言っても、ワンちゃんは「怒られるから行かない」と思って、来ないばかりでなく逃げてしまうこともありますので注意してください。
-

 調布市・麻生区新百合ヶ丘のペットショップ併設動物病院。府中市、稲城市、三鷹市、狛江市に隣接。避妊・去勢手術、ワクチンなど予防接種から入院治療も可能。

東京都調布市と麻生区新百合ヶ丘の動物病院【稲城市、三鷹市、狛江市、府中市に隣接】
調布地域の「かかりつけ動物病院」として飼い主さまとペット中心の診療。
     Copy Right 2007 © fuji-field.corp All Rights Reserved.