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フレンチkiss動物病院は調布市多摩川に平成16年12月、東宝日曜大工センター調布店ペット館内に開院しました。今年でやっと3年目に突入した動物病院です。
私たちは、調布市に密着した動物病院、いわゆる「かかりつけ動物病院」を目指しています。そして私は幅広い知識をもち、的確な診断と飼い主さまを含めたペットを第一に考えた診療ができるジェネラリスト「総合診療医」でありたいと思っています。
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| 仔犬・仔猫はワクチン接種を複数回行い感染症の予防をする必要があります。また、翌年からは年1回の追加摂取をすることで、感染症への抵抗力を維持することが出来ます。 |
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| わんちゃんの場合 |
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1回目 ワクチン接種 |
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生後43日以上の場合→5種or8種混合ワクチン
生後28~43日未満の場合→2種混合ワクチン |
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2回目 1回目ワクチンから約1ヵ月後に接種 |
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3回目 2回目ワクチンから約1ヵ月後に接種 |
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翌年からは年1回の追加摂取 |
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| ねこちゃんの場合 |
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1回目ワクチン接種 生後約2ヶ月で3種混合ワクチン |
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2回目ワクチン接種 1回目から約1ヵ月後に3種混合ワクチン |
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翌年からは年1回の追加摂取 |
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フィラリア症とは?
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| フィラリアとは寄生虫の名前です。この寄生虫は蚊が媒介する細長い虫で、心臓に寄生します。心臓に寄生すると血液の循環が悪くなって肝臓、腎臓、肺など多くの臓器に異常をきたします。一昔前は、犬たちの死因のトップがこのフィラリア症でした。 |
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主なフィラリア症の症状
● 疲れやすくなる
● 運動後に失神して倒れる
● ゼーゼーした咳をする
● 呼吸が速くなる
● 口、眼などの粘膜に赤みがない
● お腹が大きくなる
● 尿が赤ワイン色になる |
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予防薬で愛犬を守ろう
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愛犬をフィラリアから守るために予防薬を飲ませてあげましょう。調布市周辺では4月~12月に予防薬を飲ませる必要があります。この予防薬は、蚊から感染した幼虫が心臓にたどり着くまでに完全に殺すというものです。投薬は1ヵ月に1回だけ。それだけで予防できる、安全な方法です。
予防薬の投薬は、蚊からの感染がはじまって1ヵ月後から、感染が終わって1ヵ月後まで。その間は必ず、1ヵ月間隔で、毎月1回の投薬を行うことが大切です。 |

美味しいくて飲みやすい予防薬があります。 |
今年からフィラリア予防薬は美味しいおやつタイプになりました。この予防薬はフィラリア(犬糸状虫)予防だけでなく消化管内線虫を駆除してくれるダブル効果を持った新しいお薬です。
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調布市はフィラリアが多い?!
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2003年に行われた、「東京都のフィラリア寄生頭数検査」の結果を見ると、世田谷区・調布市・府中市は、多摩川に面している為かフィラリアに寄生している犬の頭数が発生率が多いようです。
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