 |
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |


 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|

| 最新ペット情報やフィラリア予防薬の投薬日をお知らせします。 |
|
携帯でQRコード

もしくは
pet@star.jp
空メール送信! |
|
|
|
|
Case 胃腸炎
ミニチュアダックス 女の子 3歳 体重5kg
|
来院理由
2日前から便がゆるく、今日になったら2~3回吐いた。
問診にて。
3日前に新しいドッグフードに変えてたとの事です。ドッグフードは一度に全部を変えたしまったようで、お腹がびっくりしてしまった可能性がありました。
検査
検便検査にて腸内細菌のバランスが崩れ、下痢を起こすような細菌が増えていました。また、お腹がかなりゴロゴロと音がしていました。
診断
細菌性胃腸炎
治療
当日は吐いているので抗菌剤とお腹の動きを抑える薬を注射しました。また、翌日以降の薬として内服薬を5日分お出ししました。
治療費
 |
- 再診料800円
- 簡易検便検査500円
- 注射(抗菌剤)1500円
- 注射(胃腸薬)1,000円
- 内服薬
抗菌剤(1日2回5日分) 1250円
総合整腸剤(1日1回5日分)1000円
合計6,050円
|
考察
今回は、単純な食あたりだったため、1度の通院で回復しました。恐らくドッグフードの急な変更により、消化不良を起こしたことで腸内細菌のバランスが崩れたのでしょう。やはり、ドッグフードを変更するときは1週間くらいかけて以前のフードと混ぜながら、お腹を慣らしてあげなくてはいけませんね。
もし、下痢や嘔吐がひどくなった場合、再度来院頂きレントゲンや血液検査をしていきます。 |
|